Journey on for JOY

2020/05/31 12:38

今日はーー富士山麓に咲くユキノシタから作られたSoul Waterのエピソードを紹介します。

このwaterには様々な要素が感じられますが、最も大きな要素は女性性に関するということです。
その中で私がキーに挙げた一つにmorgellonsというキーワードがあります。
(これはTimewaverbizに解析にかけた時に出たものでした)
奇妙な病気の名前なのですが、皮膚の下に蠢く何かの存在を感じるといいます。これは女性が多く訴える症状であり原因ははっきりしていません。
waterを試してくれたセラピストさんがーーこれは(日本語だと)「むしずが走る」だと言ったのです。まさにそのような感じです!
また、音もなく忍び寄ってくるものを感知することに関係だと思いました。
男性がそのように近づいてくることもありますし、情報や第六感によって危機を感知し警戒するという状況を表しているように思えます。
waterを作る前からの過程で、初めて訪れた時に比べ湧玉池の水量が減り清浄さが失われつつあることに気付き、その裏付けとなる情報を一人目の男性から得ましたーー噴火に対する警戒。
文字通り言葉もなく近寄ってっくる男性を避けなければならない場面もあり、waterを作って待っている間にすれ違った3人目の男性との出会いは警戒心をほどき心を明るくするものでした。

そしてwaterを使っていると、インドの古典舞踊の一つであるバーラタナティヤムの中にあるTripataakaというハンドサインが現れました。
このサインの意味は「鏡に映った自分を見てティラックを授ける」ですが、「自分を本当の自分、絶対真理、賢者の反射として見る」という隠喩が含まれています。
また、ティラックとはヒンズー教に置いて額につける赤い印であり、これをつけることによって神に守られると信じられています。
花びらに浮かび上がるマゼンタの文様はTilakのようです。
ユキノシタは美白成分を含むことでも有名です。
やはり女性を保護する要素があるように思えますし、「火と水による洗礼」のようにも思えます。


このユキノシタは富士山の古い岩盤層と新しい地層との間から水が染み出す垂直な崖に生えていました。
匍匐枝が岩を掴んで支えています。
けれども水しぶきが巻き起こす風にひらひらと白い花弁が揺れる様子は、「私はここに喜んで生きています」そう喜びを表しているように思えたのです。
まだ丸い葉だけのユキノシタを見た年、私は「あなた(地球)と生きる」という声を聞きました。
今生のパートナーシップとはまさしくそのようなものなのかもしれないなと感じていました。
ちょうど今頃、富士山の麓ではこの花が咲いていると思います。

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https://shop.journey-on.jp/items/25706654
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