Journey on for JOY

2020/02/09 16:21

現れたエンジェルは『synthesis 合成・統合』でした。
フィンドホーンで生まれたThe Original Angel Cards 、その小さな一枚のカードには虹に向かって大きく手を広げている天使の絵が描かれていました。
天使の衣は赤、そして羽は淡い紫ーー第1チャクラと第7チャクラの色(諸説あります)であり、人のエーテル体にある極性の統合を示しています。

昨夜半から獅子座で満月を迎えました。
コズミック コンシャスネス アセンション デッキに、今宇宙から地上に降り注いでいるエナジーについて訊ねました。

1枚目のカードは
UNIQUENESS 独自性、唯一の
プレアデス/拡張

受け取ったのはこんな言葉でした。
"私たちのこころの源は一つです。そこから全てが始まりました。一つなる意識が伝わりながら、あらゆるものを見つけてゆきました"
光の拡散、分光、

2枚目に現れたのは
DENIAL 否認・拒否
オリオン/解放
"このカードは、進化の途上における停滞を物語っています。人は新しいものを追い求めるうちに彷徨い、本来の目的を忘れてしまうのです"
ブックレトによれば、否認・拒否というのはサバイバルー生命の存続のための精神機能だと言います。
しかし、自我を満足させるためにそれが使われてしまうことがあるため、本能的に否定的なリアクションや感情が現れた時にはよく観察する必要があるとも書かれています。
もし、そのように観察しリアクションや感情の奥に潜んでいるものを解放ー明るみにだす(良く白日のもとに晒すと言いますが)高次の白い光に当てることができるなら・・創造的な変化を起こすことができるとも語られています。

強力なウィルスの蔓延が、人種差別まで引き起こしている昨今のニュースを見ていると、このDENIALがユニークネスとユニティの間に立つ壁のようだと理解できます。

そして
UNITY 統一、結束
プレアデス/拡張

"この世界に存在するということ、今全てがそこにあるということ"
Diversity多様性、高次の白い光
目を閉じて、カードを胸に当てて呼吸をしていると、眠りに落ちてーー再び意識が戻りかけた瞬間に、
深く瞑想した時の意識が立ちあわわれました。
紫と淡いピンクの雲がめくるめく波のようにまぶたの裏に広がりました。
そして目の神経が伸びている奥ー脳の上半球に力が入る感覚や、閃光のように光る何かが現れては消えてゆきます。
何かがわかりそうなのだけど、はっきりとクラリファイできないーという体験でした。

ユニークネスとユニティについてブックレットを開いてみると、それぞれのページにお互いのことが書かれています。
両極のように見える二つの性質は実は繋がっています。
コインの裏と表であり、お互いの中に同時に存在するものなのです。

太陽の光には様々な色が含まれており(その大半は青緑の光なんだそうです)、それらが合わさることで白い光に見えるのだと言います。
眼球やレンズ、ガラスなどを通過すると分光しプリズムが生まれます。
虹も日暈も空気中の水分や氷が光を通すことで7色の光を発します。
そう、地球上には7色の光を反射するものたちが溢れているのです。

植物は赤と青の光線を吸収し、緑光線を反射しています。だから緑色に見えるのだそうです。
水は青い光を"自身に取り込まず"反射します。
雲は何色も吸収せず、白い光をそのまま反射しているのでしょうか?

ある人が、緑色の小さな花を見て、そして大好きな鳥や自然を思い浮かべて「地球は素晴らしい」と言いました。
本当にーー地球にはユニークな美しさを持つ光が共存し繁栄する星なのだと、心に響くものがありました。

エンジェルカードの中に描かれた分かれた光の美しさと、人という統合された光(理想)の美しさ。
この小さなカードもコズミック コンシャスネス アセンション デッキも今という瞬間と宇宙のホログラムを含み、映し出す断片なのです。