Journey on for JOY

2019/10/18 18:54

こんばんは、Journey on for JOYです。
今週はAURORA TAROTによる予報をお届けします。

なるべくシンプルに1枚で、と思っているのですがーー今日はこのカードが現れました。

「森林限界"」のカード
境界線、区分け、二つの世界、拒絶。

山の中ならば文字通り、この先は木の生えることのできない瓦礫の岩場であり高所。
あるいは森と草原の境界。
後者のような境界は熊が好んで通る道なのだとずっと昔に知床で教えてもらいました。
だからそういうところを歩いてばったり熊に出くわさないように、と。

"ボーダーは全てをはっきりと分けている。その際にたち、迷っている"
うっすらと積もった雪の下には不安があり、これ以上は進めない限界を感じつつ、どこへ向かえば良いのかわからず立ち尽くす。
色彩のない世界。
そこでアドヴァイスを求めてもう1枚。

「polynya 凍らない海」道しるべ、不変、危険を伴う恵み、すべてが集う場所。
『氷が張り詰めた海に残された海面をポリニヤと言います。循環する生命が集い、生と死のドラマを繰り広げている場所です。』

目ににしていた限界のボーダーのこちらでも向こうでもなく、陸地から海へーーまるで違う場所が示されました。
ポリニヤは人気を意味する場所でもあるし、浮かんだ氷はステージのようにも見えます。
方向を転換するにはリスクも高いし勇気もいる。

サインが欲しくもう1枚。
「okpik 白フクロウ」守り神、見通しの良さ、見守る人の存在、安心感。

二つの場所を認識するためには高いところから全体を"静かに"見渡す必要がるようです。
昼間ではなく夜の視点から。
高次の存在は見守っているだけ、のようにも見えます。
昨日は私自身も静かになりたくてわざわざ遠くへ出かけたのですが、そこでも一人になることはできなくて、思考が絶えず巡っている感じでした。

このカードのメッセージを聞くより先に、もう次のカードを切っていました。
そうして現れたのが
「snow 雪」分かつもの、保護、遮断、冷たさのうちにある温かみ。
保護の必要性。訪れる静寂。優しく遮断された状態。
昨夜見た情報の中に"Mangano Calsite Gemstone"がありました。
この石の色が、このカードの空の色と一緒だったのです。
石から作られたエッセンスはハートに安心感や心地よさを必要とする人にプロテクションを与えてくれるそうです。
マンガンが含まれており、マンガンのレメディは神経の諸症状に対応しています。


そして結論。
「tea 茶」息をつく、戦いの前、ゆとり、知恵、穏やかな時間
今はお茶でも飲んで、心を落ち着けて次行動するときに備えておくのが良いようです。
冷たい雪と氷の世界においてはなおさらーー暖かいお茶が心をほぐしてくれます。