2018/03/27 13:30

今年は春分に、日本を二分するように一斉に花が咲きました。
そして咲いてから雪が降りました。

桜の花の咲く季節とは、日本人にとって特別なものだと感じます。
その時生まれる感情は無数に咲く花の如く数えきれず、言葉では伝えきれず、
けれども確かに--大切に胸の奥深くに仕舞われています。

誰の目にも触れず、ひっそり佇む古い一本の桜の木。
その古木が咲かせた花から作られたフラワーエッセンスがあります。

カミングホーム エッセンス
ソメイヨシノ
http://shop.journey-on.jp/items/8912741
この響きが、必要な方に届きますように。

ゴツゴツとした樹皮を纏い、枝が乱れる木の姿。
この木の内にある叡智が年に一度、ほんのひと時だけ、花として外に現れ出ます。
私たちは繰り返しこの奇跡のような時に出会い知っていますが、
そのことを知らない人は、果たして想像ができるでしょうか。
そして桜の美しさは、個のものではありません。
そのことも、日本という国に根付く精神性とリンクしているように思えます。


さて、こちらは 旅の本 からのご紹介です。
私の韓国との出会い、思い出を書いたものです。
レンギョウ(ケナリ)は韓国で春を告げる花だと教えてもらいました。
そしてサクラ(韓国語ではポッコッ)は日本の花。

個人写真が多く写真を掲載できず、、しかも白黒です。
なので裏表紙だけは、とこの写真を使いました。
これは代々木公園近くの桜の木です。

良い季節をお過ごしください〜*

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